2015年06月20日

oforum資料(コース設定の原則について)

 講習の資料のみ公開するというのは、実はあまり気がすすまないのです。
 講習資料そのものは講習で補完することが前提として作成しているものですから。

 皆さんがこれを読んで解釈されたことはあくまで皆さん自身の解釈であって、私が言わんとしていることとは違うかもしれません。その点をご理解の上、原文を読むためのガイドとして使ってもらえれば幸いです。

 どうか日本の多くの競技会でルールにのっとったコースが提供されていきますように。

 もちろん話す機会を用意していただければそれに越したことはありません。
コース設定の原則.pdf
コントロール位置について.pdf
posted by べん at 14:30| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間万事

 先月の走行距離が役200km、今月前半はペースの配分がうまくいって240kmペースに上がってきましたが、適当にやっているといろいろと問題は出てくるもので。
 11日にはロングインターバルを開始してさあこれから筋肉にも刺激をというところだったのですが、翌日には距骨と踵骨の間で痛みが出てちょっと危ない感じになってしまいました。多分アスファルトの上をゆっくり走ることが多くなったために後足部に衝撃が加わっていたためでしょう。今まで故障したことのない箇所です。長いことまともにトレーニングしていなかったので、靴にも気を使わずクッション性の低いものを使っていたのも災いしました。
 使いすぎの故障はうまくケアしないと長引くので、まずは3日間の完全休養をとってプランを練り直しました。クッション性の高い靴を購入して、アスファルトでなく公園を走ることにしました。公園までのアスファルトは違和感があるのですが、公園の土の上では何とか走れます。適度な起伏もあるので、他の筋にも刺激が入り、やや強度もあがりました。もちろんオリエンテーリングのトレーニングとしてはロードを走るより良いです。
 木曜日には時間が長くとれたのですが、長距離走はまだ故障が心配なので、ママチャリでサイクリングを。近くに多摩湖のサイクリングロードがあるのでクロストレーニングとしてはこれも有用。大筋群にも刺激が入ります。週末には公園でロングランを試してみて、問題なければ日曜日にはオリエンテーリングをと計画していたら、さらにアクシデントが。
 昨日同じように自転車を漕いでいたら雨のため後輪を滑らし、悪いことにそこに車止めのポールがあって、わき腹と腕をしこたま打ってしまいました。
 肋骨をやってしまったみたいで、昨日は何とか仕事をしたものの、今日は痛みが増してます。寝返りも痛いのでさすがにしばらくちゃんとしたフィジカルトレは休みですね。何ができるか考えなくては。
 まあ仕方がないので、その分ネットで地図を見たりしてナビの学習をしますかね。
 
 
posted by べん at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする