2017年04月02日

ベテランクラス

 今日は前記事の目的はほぼ達成したんですが、頭を抱えているのは年配者のクラス。小学生のクラスの技術面によるリスクの軽減はエリアを分けることやその他の工夫の目処がついたものの年配者のクラスで難度を維持しつつ、体力的な負担を避けると言う課題はかなりの難題です。
  斜面の登り下りを抑えてなおかつ技術レベルを維持するにはどうしたら良いか、実際に現地で確認しながらの作業になります。
  日本のように起伏のあるテレインではもっともコースセットが最も難しいクラスでしょう。
  

posted by べん at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コースセッティング2

  昨日今日と原案を持って始めてテレインにはいりました。
  今回の目的は以下。
@テレインの性質を理解すること。地図からだけではわからない走りにくさや見通しの悪さなどを把握します。
A予想されるルートのうち、渉外上の問題や事故の危険性が生じそうな個所のチェック。
B(今回は過去地図がベースなので)地図の経年変化をチェック。
@は主に、年齢別の使用エリアの再検討とウイニングタイムの調整のため
AとBは渉外担当者とマッパーへのフィードバックと依頼(今回は同じ人だったりする)

   これでまたしばらく机上で修正しつつ渉外と調査の進捗を待つかたちとなります。

posted by べん at 15:20| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コースセッティング1

  3月12日のプレ全日本後に地図(過去地図)を貰って最初のモデルコースを組み始めました。
  コースを組むにあたっては、まずどんな大会かを考えなければなりません。今回は公認大会ということで様々な年齢と、技量に対応しなければいけないこと。また全日本選手権なのでコース自体にクオリティが要求されること。ロング競技というカテゴリに適したコースである事が前提です。
   つぎに、テレインによる制限です。会場からの距離、主要道路の横断の問題、子供や年配者に適応できる場所があるかなど。
  これらを考慮した上で、各年齢と距離に合わせたモデルコースを組みます。
   組んでいく中で問題が生じ、運営サイドにいくつか提案をします。今回はBクラスを年齢分けにすること。(これは主に参加しやすい大会にする事と、Aクラスのクオリティを維持しつつ参加者の安全に配慮するため)小学生クラスのエリアを分けることでした。
  これらが通る場合と通らない場合両方を睨みながらコースをつくります。
 
posted by べん at 15:01| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする