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2017年10月03日

競技は楽しめたんだけど

全日本ミドル参加してきました。
 学生運営の大会は研修みたいなところがあるので仕方ないところもあるのでどうしようかと思いましたが、やっぱり変だなと思いますので書いておきます。

 まず地図返却について。
 自分の走った地図はオリエンテーリング愛好者にとって大事なものです。たとえ急いでいても返却を待って返りたいというのが正直なところです。
 スタートが11:00からですから、13:30に返却されたとしてもゴールから2時間近く待つ参加者もいます。スタートが12:40には終わっていますから、少なくともそこで早いスタートの選手には返却開始できたはずです。スタートまでの距離が長いことを考えると運搬の方法を工夫すれば12:30には返却開始もできたのではないかと思います。返却遅延のアナウンスも適切ではありませんでしたね。
 地図はルートガジェットに公開していただいたので私は見ることができましたが、WEBに対応できない方もいますのでできる限り早く返してあげることは大事だと思います。
 前日大会についてはスタートも近く、返却が遅れるのはまあ致し方ないと思いますが、セレクションでも選手権大会でもないのですから、ほかの参加者には見せないでねという対応でもよかったのではないかと思います。
 
 次に、スタートでのアナウンスについて。
スタート1分前に延々と説明するのは避けていただけないでしょうか?
スタート1分前は集中したい時間です。ゴルフのアドレスと一緒で、オリエンテーリングのスタートはサイレントスタートが基本です。この時点で運営側に必要なのはEカードのセットが確実に行われているかだけです。出来ていない参加者に声をかければいいのです。
 ゴール時刻やその他の注意事項をどうしても伝えたければたとえば3分前枠などもっと早い時刻にしてほしいと思います。
 必要なことを全部伝えて良しとするのではなく、適切な援助をするのがいいのかなと。

 今回は全日本ミドルということで必要以上にルールに神経質になってしまったのかもしれませんが、運営の方々があまりイベントを楽しんでいないように見えました。(個人の勝手な感想です。)
 ルールはもともと運営者と参加者がオリエンテーリングイベントを楽しめるためにできたものです。ルールがそのイベントをスムーズに進行できない状況を作り出してしまうのであるなら、ちゃんと告知して変えればいいんです。
 参加者目線で運営の方法をチェックしてもらえれれば、運営者と参加者が一体感をもった良いイベントになると思います。
 
posted by べん at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする