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2018年07月26日

オーリンゲン4日目

4日目です。
今日は方向維持を心掛け、おかしいと思ったら止まって確認することを特に意識して行い、大きなミスを避けることが目標。
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S-1 6:09 +1
最初から難しめ方向を維持しながら平らな尾根上の平らなこぶをとらえ、次のこぶからアタック。
こぶにつくまでにどの高さを走れているかがわからず、こぶの尾根についた時も明確に位置を確定できなかったため少し上に上がってaの尾根から先の地形を見下ろすようにする。沢の入り口を確認して降りていく。
1-2 2:42
崖の右側から尾根を越えてアタック。
その通りにできているが、疲労のためか体がついていかない。
2-3 15:41 +4.5
道を使って給水所から平たい尾根に尾根をたどり、特徴的なこぶからアタック。
bの時点で尾根からアタックのピークが見えており、ピークに上らず
右の沢からアタックした。正しい方向に来ていたが最後の尾根で沢が見えず、アタックをピークから行わなかったので、ずれたのかと思い右へ進んでしまう。下はもうなだらかなので一度上に戻ろうとする尾根に上がったところで見下ろすとさっきと同じ地形が見える。左手の崖もここしかないはず。しかし自信がなくさらに降りてきた尾根まで登る。やはり同じ景色であり、今度はこぶに上ってアタック。同じ尾根に出てきたがここしかないと下るとコントロールを発見した。
自分に自信を持てていないのが問題。
3-4 2:17
崖の終わりの沢から登る。林の先のオープンの尾根の先。
問題なし。初めてAの林を意識した。
4-5 7:53
給水所を通り斜面変換沿いを崖まで進む。
アタックで手前に入ってしまったがすぐリロケート。
5-6 3:32
上の礫地からアタック。
問題ないがまっすぐ行くよりやはり遅い。安全策で上に出すぎたということもある。
6-7 10:59
尾根沿いの崖と平らな地形で位置確認して崖をつないでアタック。
問題なし。のぼりが増えるが、確実に平らな場所をとらえたかったので下の給水までいった。
まあ正解。
7-8 1:46
コンパスと歩測でまっすぐ。
手前のピークに引っかかるが、歩測が足りないのでさらに進む。手前の沢を意識ておけばスムーズに行けただろう。
8-9 2:55
給水までまっすぐ、そこからコンパスで沢を切る。
9-10 2:26 +1
コンパスと歩測でまっすぐ。
左にずれてフラグがみつからず。前の尾根が見え、斜面が平らなのを確認してそのまま上に上る。岩だから見つかるだろうというのもあった。最初から左手の建物?を見るようにすればよかった。
10-11 1:24
11-G  1:11
T 58:57

また5分やってしまったが、今回はちゃんと行けていたので、結果はついてきていないが、目的は果たせた。それ程落胆していない。ただ思ったより遅く、慎重にやった分立ち止まる回数が増えて巡航が落ちていると考えられる。速く走れば判断が追い付かなくなり、ゆっくりやれば遅くなるのでやはりこの辺りが実力的に順当なのかもしれない。

ルートは見えてきている。明日は最後、しかもチェイシングなので頑張って走ってチャレンジングにやってみよう。
今日はスタートが早かったので会場のランドリーサービスを利用しました。洗濯機に放り込むだけ、無料です。その間に会場のオープンビュッフェで昼食を食べたり、お茶したり、買い物したりが出来ます。
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posted by べん at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリンゲン3日目

3日目。毎度同じだが大きなミスをしないで40位目標。
ミドルなので、大きなプランはないのでナビゲーションに集中すれば目標は達成されるはず。
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S-1 3:01
尾根を2つ超えて次の沢の入口の岩からアタック。
問題なし。
1⁻2 1:16
コンパスで直登、こぶを超えると前に崖が見える。
問題なし。
2-3 9:02 +6.5
コンパスで登り台地に上がり沢を見ながらアタック。
コンパスを振ったが崖沿いに走り出したため、低いほうに流された意識はあった。気持ちのぼり目に右へ修正して上る。オープンの尾根に出て、平らになったところで左を見ると沢が見えてその上に進むがコントロールがなく、段差を降りてしまう。ここではbのこぶにいたのだがaだと思ってしまう。
気持が付くチャンスはいくつかあった。
@ 最初の崖で流されていたことを意識できていたのでそうなった先を地図で意識しておけばよかった。
A オープンの尾根に上った時点で左側は斜面が続いていて湿地などはないことも見ていたのにそのまま進んでししまった。
B bのこぶに出たときに1段降りていたのに(aのこぶとは明らかに状況が違う)ほかの可能性を地図上で探さなかった。
結局は、いろいろなヒントを現地から得ているのに思い込みから外れず、ほかの可能性を探さなかったことに尽きる。もともとショートレッグで歩測もしているのだから大きく動いてリロケートする必要もなかった。
3-4 1:01
左右のオープンを意識しながらコンパスと歩測でまっすぐ。
問題なし。
4-5 4:10
オープンの高いところを拾いながら特徴的な沢からアタック
問題なし。
5-6 1:09
コンパスでまっすぐ。手前の尾根から地形を見てアタック。
問題なし。
6-7 2:02 +0.5
コンパスで降りて、オープンのテラスからアタック。
オープンのテラスがはっきりわからなかったため、右の沢と左先の尾根についたがけを確認してからアタックした。
7-8 3:36 +0.5
小川の先のオープンのピークから次の尾根の先を降りる。
一つ手前の沢を降りてしまうが下がった先に湿地がなく崖があったのでリロケート。
ラインに乗れていれば周りの情報でリロケートすることはできる。
8-9 4:08
基本まっすぐで途中の沢を見ながら地形が入り組んだところで下の平らな場所を探す。
岩でリロケートできたので安心して進む。出た場所はほぼわかっていたが、こぶは見つけにくいので左手の崖まで行ってからアタック。
9-10 0:53
コンパスでまっすぐ。
問題なし。
10-11 5:27 +0.5
立ち入り禁止の角から尾根に乗りピークを確認して尾根を降りる。
尾根上でピークがわからなった。立ち止まって地図を見て先の降りるところまで進んで右手を見るとその先の段差がわかった。
尾根上の位置の確定ができなかった時点での対応は良かった。
11-12 1:09
コンパスと歩測でまっすぐだが手前の沢と2つの岩で位置確認。
12-13 1:21
コンパスでまっすぐ。方向が変わったところで地図を見る。
歩測のあたりで崖を発見。
13-14 1:34
14-G 1:04

T 40:53

今日も大きなミスになってしまった。3日も続くとこれが実力かなとも思ってしまう。
おかしいなと思ったところで止まれない。ほかの可能性を考えられない。課題は同じ。
斜面でのコンパスによる直進がうまくいかない。短距離の直進は問題なくできている。
進行ラインから外れなければリロケートもできるのだから、ラインから外れないこと、外れ始めた兆候があれば早めに対処することだ。見ていないわけではない。しっかり意識でブレーキをかけることだ。
消極的ではあるが大きなミスのあとしっかり走ったことは評価しよう。
ちゃんと走るチャンスはあと2回。

今日はダウンヒルコースと行くことでスタート位置までの斜面には登るために登坂用にザイルが張られていました。使っている人はいませんでしたが。さらにスタートには水のタンクを乗せた台車が。近くまでは林道があるものの最後は岩盤の上を運んだのでしょうね?どうやったんでしょう。給水のボランティアに聞きましたが私はあんたらと同じに登ってきたので知らないよといわれてしまいました。


posted by べん at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする