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2014年05月16日

イメージトレーニング

先日の合宿で参加選手には話しましたが、自分がなりたい自分になるためには、まず現在の自分を知ること、そしてなりたい自分をイメージすることが大事です。

さて、なりたい自分と現在の自分の間を埋めるトライをするためにもやはりイメージを利用することができます。

例えば、理想の自分(のパフォーマンス)に対し、今の自分が距離感にかけていたとします。
そしてその一つの解決法としてポイントポイントで歩測を使えるようになろうとプランしたとします。

 その実践として合宿(練習)の際に、ポイントで(直進を始めるときやアタックのとき)に歩測をカウントしようと決めて練習をする。それも一つの方法です。しかし、森に入れる機会は限られ、多く練習することはできません。またそのときになってしまうとナビゲーションに一生懸命になって当初の目的を忘れてしまうかもしれません。さらに言えばそのことに注意を向けるあまり、ほかの技術の流れを壊してしまうかもしれません。

 これらを解決するために、事前にイメージで練習しておくことが有効です。たとえば自分がすでに走ったコースを、歩測をしっかりして目的の場所にスムーズに到達する自分をイメージしておく。これを何度も何度も繰り返します。そしてどんどん確実性を増していきます。また、目標とする大会のモデルマップでも同じことを繰り返します。何もルートプランだけが地図読み練習ではありません。そうして自分が目標とするレースで成功するイメージを作り上げるのです。
 そのうえで合宿や練習では、歩測をするということに特別意識を向けることなしに、ただひたすらコントロールをクールに当てることに意識を集中して練習を行うのです。これであればナビゲーションの流れを遮断せずに、弱点を補強することができます。

 この練習のいいところは、身体的疲労を伴わず、なおかつ家で何度でもできることです。あとはそれを何回、何十回、何百回、何千回行うかです。
 
 トップ選手とは森に入れる回数が違うからと言い訳をするのは簡単です。もしそれができないならほかの方法を試してみる。それもダメならさらにほかの方法を模索する。それを楽しいと思って繰り返せば、必ず思いは遂げられます。

 コーチングクリニックではなぜこれが効果的かという話もしたいと思います。番宣になっちゃいましたかね(笑)。
 






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posted by べん at 21:46| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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