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2018年07月21日

トレーニングレース

 だいぶ町に車が増えてきました。いたるところにテントが張られていきます。
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 今日はトレーニングレース。15:30開始なので、午前中はWUOCを観戦、ホテルのジムで軽く運動をして、夕飯用の買い出しをし、14:30過ぎにホテルをでました。
 場所はプログラムに大体の場所と交差点からオレンジ白のサインがあると書いているだけです。
しかもこのサインは車用なので歩いても歩いても出てこない。まあなんとかなるだろうと思っていたら、結局予想通りスタートはトレマップと同じ場所でした。
事前にエントリーしたものの、お金払った?としか聞かれないし、レンタルSI代払ったのに、レースのSIを使えっていうし(払い損?)
まあいい加減です。
さすがに町から歩いているのはほかにはいなかったなあ。

以下アナリシス。

トレーニングレース.jpg

S-1 3:55 +.5
道の分岐(オープン+斜面)から登り切った先の尾根の向こう。
登ったところでイメージと違う地形でびっくり。手前の大きなピークが読めていなかった。立ち止まって地図を見直して左へ戻す。
尾根の上の地形はしっかりとらえておかないといけません。
1−2 3:44
尾根を使って方向を決め斜面沿いを左が急斜面になるまでコンパスと歩測で走る。岩から慎重にアタック。OK
2-3 5:42 +1.5
道を使って使えない地図を土崖の向こう曲がりからアタック。
位置説明が真ん中の沢で地図で見やすい崖に囲まれた沢と思ってアタックしたがコントロールはなく、向こうに沢が見えたので進んでしまう。
沢の位置説明は低い場所という程度に処理しないといけない。日本の感覚で沢を探してはダメ。この思考はすぐには修正できないので、むしろ位置説明は見ないで丸の中心に行き見つからなければ説明を見るようにする。
3-4 2:48 +1.5
コンパスを振って尾根にとりついた先。
見事に左の同じ地形に引っかかる。コンパスが徹底的に左に曲がる。注意しないといけない。
尾根沿いに脱出したのも曲がった原因。走りやすい場所を走って曲がるパターン。ミスの後こそしっかり方向確認する。
4-5 4:53 +2
尾根線を下り崖を降りて平らになったところでアタック。尾根が右に曲がっているのを意識しすぎて左へ落ちてしまう。岩を見ているが北のものと勘違い。斜面の下にあったのでしっかり地図を見ればわかったはず。道があったからよかったようなもの。
尾根沿いはこぶが多くラインがとれないことを想定し、わかりやすい左に降りなければいけなかった。
5-6 3:07
北側のわかりやすい地形をつないで、平らな部分の端のピーク。
下りが遅いがいたしかたない。右に降りるのはリスク。
6-7 6:45 +.5
オープンのピークから湿地をつないでオープンの湿地からアタック
湿地から少し外れてしまったがコンパスで戻す。
のどが渇いてきて走れなくなってきている。本番は給水はしっかりしないと。
7-8 2:48
急斜面の下沿いを走る。歩測しつつ、沢の位置を確認する。
コントロールの位置は下の等高線が近づいてきており斜面の変化が小さいところでやや高さの想定が危なかったが歩測をしていたことと目標物が大きかったので問題なく到達。
8-9 3:18 +1
尾根を外さないようなうにやや高めにコンタリングして尾根を捕まえる。最初に上りすぎたので途中で修正したため結局尾根を外す。尾根に上ったものの下に岩が見えたので降りてしまう。最後まで斜面の上を維持しなければいけない。
9-10 3:26 +.5
昇りつめて沢の終わりからアタック。
コンパスが左にずれる。左はきれいなので右に進むと沢を発見する。
こういうところでどこにありそうかを感じるのは現地の経験が豊富でないと無理。丁寧にコンパスを振るしかない。
10-11 6:00
登って走りやすいところを斜面の変換点まで登り、コンタリングでアタック
オープンのこぶが先にわかったので手前で曲がる。わかりやすい沢なのでコンタリングは悪くない。給水切れ、走れない。
11-12 2:47
我慢して上に上り斜面の変換点を岩を見ながら下る。
アタックでやはり左側にずれる。
12-13 2:01
コンパスで走る。先には藪の壁。
今回はコンパスずれず。左に曲がるというよりは下りで斜面を降りてしまうのかもかもしれない。ここはまっずぐ降りればよいので問題なかった。
13-14 4:15 +2.5
オープンから川を切る、小さな女の子がオープンの前で立ちすくんでいたのをチラ見して方向を意識しないで走ってしまった。テープがあったのでテープを北へたどったらスタート誘導へ。フィニッシュの位置が直前に変わったらしい。
本番はラスポでミスるのはないのでまあいいか。でも簡単なところでも方向維持は忘れずに。
14−G 0:51
T 56:20

トレコースよりはるかにコントロール位置が難しい。日本でやるとトリッキーすぎると文句がでそう。本当にアタックをしっかりやるしかない。(3番の沢ってなんだよ。地図上でも読めないじゃない。行くとへこんでるけどね。)
斜面の下りアタックは特に方向注意だ。斜めに下るプランはできるだけ避けよう。
これでキロ11分だから、慎重に行いミスを減らしてキロ10分以内には抑えたい。走れれば9分までは行けると思うが。
走れないのは、水分のせいなのか時差疲れなのか?少なくともスタート前の水分補給は十分するしかない。トレコース往復でまた8km。時差は今日明日が底だろうから、明日は無理しない範囲で動こう。
posted by べん at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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