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2019年05月29日

2019競技規則改正について

今年の競技規則改正については(HPに出ているにも関わらず)JOAからイベントアドバイザーには連絡がない(もしかしたら私だけ?)ので(いつものことですが)なぜその変更が行われたかもわからないですが、IOF規則の変更にかかわることが大半でしょうから、今年のIOF規則の変更について私が解釈した範囲をお知らせします。私の英語力が十分でなく解釈の違いもあると思いますので、詳しくは原文をチェックしてご確認ください。
https://orienteering.sport/orienteering/competition-rules/

パンチング関係:非接触式のパンチング危機の扱いについて、運営者がステーションから記録を読む場合の規定などの追加。有人でのコントロールチェックの削除
選手権関係:ミドル予選は全員が通過できなかった場合でも無条件で1枠もらえるわけでない。JWOCは2022からスプリントリレーが入ってミドルの予選がなくなる。WMOCのミドル結果によるロングの決勝への出場者の選択方法の変更
縮尺:ミドルとリレーが10000に限定。WMOCの縮尺の変更(スプリント3000も可)
コントロールの近接:スプリント15m→25m
大きな変更はノックアウトスプリントに関すること。これについては日本の競技規則は競技説明をするだけでほとんどいじっていません。規則にないことはIOF規則に準ずるのでそれでもいいことはいいですが。個人戦ですべてのレッグが同一でないのに成立する競技ができたというのが最大の変更ですね。
あと地図図式規定もスプリント2109版が出ています。来年の1月から適応です。今年の世界選手権関係は旧式です。周知の為に国内で先んじて使うのはよいですが、その旨記載しましょう。
https://orienteering.sport/iof/resources/mapping/
posted by べん at 16:21| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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