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2018年07月24日

レストデイ

今日はレースがありません。
山頂からの景色がいいとのことでトレマップを片手にハイキングにでかけました。
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こんな感じのトレイルを登って行きますが、辿るのが難しく、ちょっと油断すると道じゃないところに入って行ってしまいます。普通にこんなところハイキングできるのだから自然と方向維持の力がついていくんだろうなと思います。
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これはこぶのコントロールですが、大きな高まりが溝で切られて分離した感じです。
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これは凄い崖です。落ちたら死にます。
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ピークに到着。この建物カフェかと期待してたらただの電波塔でした。
さて宿の近くのジャンプ台のある山も登って見ます。
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ここはトレマップがないのでこの地図で人差し指から中指まで。道におりたらトレイル探しながらコンパスで、分からなくなったらau様の世界データ定額を使ってネットに繋げるから良いとチャレンジ。
下りはまだ地図があるので、地形を見ながら下ってきます。
見通しのいい林は遠くの地形もよく見えるけどおり始めるとなかなかつかない。この辺の距離感がなかなか掴めないのです。岩はわかるけど、こぶは無理、地形に着いた崖はよくわかる。オープンは岩なので緩い尾根やコブにみえる。歩けば同定は可能なので、アタックでいかに止まって同定するかですが、日本でやってるとアタックで歩く程慎重にやらないといけないことは稀なのでここのスピードコントロールがなかなか身に付かないんです。

おっと今日はハイキングでした。

登りのトレイルの入り口を見つけるのが大変でしたが、途中MTBO体験のフラグを発見。バイクが走るトレイルなのでそれを頼りにコンパスで方向を確かめながら歩きます。電波塔が見えてきたのできっとあっちには道路があるに違いないとさらに細いトレイルを登って行ったら。梯子段発見!
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無事山頂に着きました。でもって待望のカフェでご褒美。
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あとはジャンプ台を下って帰りました。4時間程の行程でした。
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これ飛びすぎて線路にぶつかったりしないんでしょうか?

これから街にでて(と言ってもホテルを出るだけだが)エリートスプリントを観戦してきます。
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左は滞在してるホテルの駐車場。
ジュニアのエリートイベントです。
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友人と食事してたらシニアの方は終わってました。お疲れさまです。

posted by べん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリンゲン2日目

オーリンゲン2日目です。
今日は昨日の反省で止まるべきところでしっかり止まる。走りやすいルートを選び大きなミスをしないことが目標でした。
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S-1 2:05 
走りやすいところを選択、ピークには登らず、左に確認しながらアタック。ピーク上ではないため、尾根の上で止まって周りの地形を確認してアタック。見えないコントロールだったので止まって良かった。
1-2 4:41 
セミオープンに出て給水所を確認。崖の端からその先の崖と尾根を見てアタック。
2-3 3:32
aの尾根に早めにのぼり、オープン、平らな場所とつないでアタック。
下に出すぎてのぼりにくいところを上る。ちょっと慎重すぎるか。
3-4 13:23 +6
崖の端で谷を横断、尾根を上りコントロールのある大きな尾根の崖にあててピークまで降りてアタック。
手前の尾根に上ったところで特徴的な崖とこぶbを見て確認に行ってしまう。そのまま曲がってしまったため、一段下の崖のない傾斜変換にかかりそこを降りてしまう。
大きなこぶが見えてこずおかしいと思いながら、斜面とは平行に走っていたので足元が悪くなった時点で礫地を発見し、確信が持てなかったが尾根に上るしかないと思い尾根に上り現在地を把握。
@ よけいなものを確認に行ってしまうとラインがずれるのは当たりまえ。目で見るだけにしないといけない。(大事なのはその先の特徴物だから)
A 大きなこぶが出てこない時点で登る選択をしないといけない。(下からは地形が見えないから)この対応ができていたら1−2分のロスで済んだはず。
ここはプランは悪くない。先にプランすることは出来ている。実行と判断の拙さ。
4-5 4:52 +1
尾根を下り2つ目のピークから尾根を降り、右の沢を確認してアタック。
一つ目のピークで左へ降りてしまう。崖でリロケート崖の端からアタックしたが、目の前に出てきた小さな尾根(オープンで記載されている)をcの尾根と勘違いし、左で探す。コンパスの方向を思い出し右へ。
ミスのあとのプランがいい加減で別の尾根に降りてしまった。止まってプランができていない。昨日と同じ。
5-6 1:13
オープンの尾根までコンパス。先のこぶ
確認が慎重になるが、致し方ない。
6-7 6:40
のぼりを少なくしながら急斜面の下のピークを目指してそこから特徴的な尾根とピークを確認して鞍部からアタック。
問題なし。
7-8 16:29 +4
オープンから湿地、ピーク、オープンとつないでアタック。
そこまではのぼりを考えて左回りを選択。
当初左側の送電線に出るつもりであったが、降り始めると左の林が汚いと思ってd、右側におりてそのまま登ればいいと考えを変える。進行方向を意図して変えなかったため結果左に出てしまう。(考えと行動の乖離)。送電線に出て左に進むも交差点が見えないためコンパスを確認して戻る。
線状特徴物への出方は昨日と同じことをやってしまっている。
ルートに関しては、タイムを出すなら右fが妥当。これだけで3分違うだろう。
左回りの場合も結局家の上に出るのだから手前eで入るべき。ここでも1分稼げる。
8-9 4:29 +0.5
左の道に出て道をたどる。
今回は明確に左へ走ったが、切り開きを認識していなかったため道の方向が違い混乱、いずれにしろ左に走ればオープンに出ると判断して目標の道に出る。
9-10 1:03
10−G 1:02
T 59:29

ミスの機序は昨日と異なるので(今回はプランはちゃんとしたし、立ち止まることもできていた)全く同じことをしてしまったとは思わないが、ミス後の対応は完全に昨日の2の舞になってしまっている。メンタル弱いな。あとやっぱり高いところへ上る判断が遅い。
7-8のルートミスは意図的(すでに大きなミスをしているので今日の成績は良くない。アタックは難しくないので大きなミスにはならないのでチェイシング落ちになるようなタイムにはならない。だとしたら後のレースの為に林を走る練習がしたい。)だったので、おとがめなしです。4のミスがなければ右回り1択だったけど。
遅い場所を避けて走るラインを少し選ぶことを考えるようになったことは評価しましょう。
はやく大きなミスはしないという目標が消えますように。

どうも長いレッグは集中の切り替えが難しいです。明後日はミドルなので集中してきっとうまくいくでしょう。

今日は晴れたので会場の写真もちょっと加えます。

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posted by べん at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

オーリンゲン1日目

今日は第1日目。初日なのでミスを最:6小限にして5日間の目標を定めるレースとするのが目標。
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S-1 6:24
オープンの尾根で平らなところへ登り、谷を越え、次の平らな部分を少し左に外して斜面が変わるところの尾根を見てアタック。
しっかり周りが見えていて、良いスタート。
1−2 7:09 +1
aの沢から登り斜面変換沿いにアタック。
オープンが広く見えて手前で登ってしまう。登ったところで気が付いたが、そのまま崖まで登った。アタックは優しかったが登りすぎでロスが大きい。
2−3 2:48
尾根に上り、尾根上のこぶからアタック。
尾根に上ったはずだが、こぶはわからず、危ないので崖までぶつけて左へ。崖のラインよりさらに低い位置だった。最後しっかり読まないといけない。
3-4 6:34
鞍部を抜けて斜面沿いを道の先のオープンまで行きそこからアタック。
予定通り。
4-5 4:10 +0.5
崖を超え、丘を一つ越えて次の尾根まで歩測、尾根沿いに右手にオープンの丘を探す。
コントロール位置はこぶというより、こぶの間の沢。オープンの尾根でしっかり位置を確認すべきだった。
5-6 15:53 +6?
とりあえず台地の先の尾根を通過して、給水まで行きそれからアタックを考えるという形でスタートしてしまった。
鞍部を超えたところで左に曲がり少し走ってからコンパスを見て気が付く、方向を修正したが一つ左の尾根に行ってしまう。まずここで位置の確信が揺らぐ。まっすぐ進むと崖なので沢沿いに降りて給水へ向かう。
本来は給水でしっかり立ち止まってプランしなければいけないところ、急いでしまい、崖の手前の急斜面の尾根の先からアタックするという悪いプランをしてしまう。しかも、先ほどの台地上での件で自信が揺らいでおり、給水位置が一番右なのか真ん中なのか確信が持てず進んでしまい、現在位置の可能性を左側にかなり広げてしまった。×のあたりの尾根が見えてしまい。2つ目の×の尾根を降りたつもりで、ピークのある尾根を降りてしまった。
実はその前に人工特徴物が見えたのだが意識が左に行っていたため地図上で見つけられなかった。地図上でないわけはないので、それこそ時間をかけて見つけるまで立ち止まるべきだった。
この人工特徴物のある尾根は特徴的なので最初からこちらを使うルートが頭に入っていればなんの問題もなかった。プランをし終わっていないのに、し終わっているつもりで走ってしまっているのがそもそもの問題。
6-7 8:03 +0.5
道を使って走り、オープンの角からアタック。
まだ十分な時間を止まってプランできておらず、どちらの道にでるか不明確であった。道上でコンパスを振ったがコンパスが止まらず逆方向へ行きかける。コンパスがしっかり止まらなかったが、林の様子から判断してリロケートする。
大きな道を走ってやっと位置に関する自信が戻ってきたが、難しい位置が続けばもっとミスをしていた可能性がある。
7−8 2:24
沢を超えてオープンまで走り、ピークと急斜面を見てアタック。
自信が戻ってきたので、問題なくできた。
8-9 1:34
9-G 1:07
T 56:06

ナビの技術的な問題はそれほどなく、やはりメンタルの問題が大きい。止まるべきところで止まることそれに尽きる。ミスしたあとに急がないことも大事。あとは遅くないルートをしっかり選ぶこと。速さから言えば6番は崖をさけて左まわりか、給水をとって右の道回りで良かった。

今日は73位、チェイシング残りまで20分使ってしまったが、90分リミットなのでまあこれは最低限クリアするとして、今日のコースでも50分は切れるだろうから、当面の目標は40位としよう。
上の3人は想像できない。4位以下はなんとか想像できる範囲。前回はショートコースだったので上が見えたがノーマルクラスはやはりキビシイな。
posted by べん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする