楽天市場 えきねっと びゅう国内ツアー 海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA / Alan1.net】

2018年07月26日

オーリンゲン3日目

3日目。毎度同じだが大きなミスをしないで40位目標。
ミドルなので、大きなプランはないのでナビゲーションに集中すれば目標は達成されるはず。
day3.jpg
S-1 3:01
尾根を2つ超えて次の沢の入口の岩からアタック。
問題なし。
1⁻2 1:16
コンパスで直登、こぶを超えると前に崖が見える。
問題なし。
2-3 9:02 +6.5
コンパスで登り台地に上がり沢を見ながらアタック。
コンパスを振ったが崖沿いに走り出したため、低いほうに流された意識はあった。気持ちのぼり目に右へ修正して上る。オープンの尾根に出て、平らになったところで左を見ると沢が見えてその上に進むがコントロールがなく、段差を降りてしまう。ここではbのこぶにいたのだがaだと思ってしまう。
気持が付くチャンスはいくつかあった。
@ 最初の崖で流されていたことを意識できていたのでそうなった先を地図で意識しておけばよかった。
A オープンの尾根に上った時点で左側は斜面が続いていて湿地などはないことも見ていたのにそのまま進んでししまった。
B bのこぶに出たときに1段降りていたのに(aのこぶとは明らかに状況が違う)ほかの可能性を地図上で探さなかった。
結局は、いろいろなヒントを現地から得ているのに思い込みから外れず、ほかの可能性を探さなかったことに尽きる。もともとショートレッグで歩測もしているのだから大きく動いてリロケートする必要もなかった。
3-4 1:01
左右のオープンを意識しながらコンパスと歩測でまっすぐ。
問題なし。
4-5 4:10
オープンの高いところを拾いながら特徴的な沢からアタック
問題なし。
5-6 1:09
コンパスでまっすぐ。手前の尾根から地形を見てアタック。
問題なし。
6-7 2:02 +0.5
コンパスで降りて、オープンのテラスからアタック。
オープンのテラスがはっきりわからなかったため、右の沢と左先の尾根についたがけを確認してからアタックした。
7-8 3:36 +0.5
小川の先のオープンのピークから次の尾根の先を降りる。
一つ手前の沢を降りてしまうが下がった先に湿地がなく崖があったのでリロケート。
ラインに乗れていれば周りの情報でリロケートすることはできる。
8-9 4:08
基本まっすぐで途中の沢を見ながら地形が入り組んだところで下の平らな場所を探す。
岩でリロケートできたので安心して進む。出た場所はほぼわかっていたが、こぶは見つけにくいので左手の崖まで行ってからアタック。
9-10 0:53
コンパスでまっすぐ。
問題なし。
10-11 5:27 +0.5
立ち入り禁止の角から尾根に乗りピークを確認して尾根を降りる。
尾根上でピークがわからなった。立ち止まって地図を見て先の降りるところまで進んで右手を見るとその先の段差がわかった。
尾根上の位置の確定ができなかった時点での対応は良かった。
11-12 1:09
コンパスと歩測でまっすぐだが手前の沢と2つの岩で位置確認。
12-13 1:21
コンパスでまっすぐ。方向が変わったところで地図を見る。
歩測のあたりで崖を発見。
13-14 1:34
14-G 1:04

T 40:53

今日も大きなミスになってしまった。3日も続くとこれが実力かなとも思ってしまう。
おかしいなと思ったところで止まれない。ほかの可能性を考えられない。課題は同じ。
斜面でのコンパスによる直進がうまくいかない。短距離の直進は問題なくできている。
進行ラインから外れなければリロケートもできるのだから、ラインから外れないこと、外れ始めた兆候があれば早めに対処することだ。見ていないわけではない。しっかり意識でブレーキをかけることだ。
消極的ではあるが大きなミスのあとしっかり走ったことは評価しよう。
ちゃんと走るチャンスはあと2回。

今日はダウンヒルコースと行くことでスタート位置までの斜面には登るために登坂用にザイルが張られていました。使っている人はいませんでしたが。さらにスタートには水のタンクを乗せた台車が。近くまでは林道があるものの最後は岩盤の上を運んだのでしょうね?どうやったんでしょう。給水のボランティアに聞きましたが私はあんたらと同じに登ってきたので知らないよといわれてしまいました。


posted by べん at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

レストデイ

今日はレースがありません。
山頂からの景色がいいとのことでトレマップを片手にハイキングにでかけました。
FEF2A46D-696C-4344-B569-550282515124.jpeg
こんな感じのトレイルを登って行きますが、辿るのが難しく、ちょっと油断すると道じゃないところに入って行ってしまいます。普通にこんなところハイキングできるのだから自然と方向維持の力がついていくんだろうなと思います。
2234E4FE-EEE9-4A4C-83B7-E20572FDFA5D.jpegD731E267-51AD-4EC6-85E2-FED1BAA38A8A.jpeg
これはこぶのコントロールですが、大きな高まりが溝で切られて分離した感じです。
CC802001-45FC-4B7F-97B8-005CCA033FB1.jpeg
E299E74B-F2DB-40D0-81F8-DF080F3682A6.jpeg
これは凄い崖です。落ちたら死にます。
999010A0-ACA3-405C-A7AD-05C15E47DF19.jpeg

CCE5BEF5-7AF9-4F95-BB61-3139E9A3550F.jpeg01011F2A-69B3-4660-A313-52D2E940BC9D.jpeg454EE2FB-DD0A-4DFE-A8E9-8A4C03FBFE00.jpeg
ピークに到着。この建物カフェかと期待してたらただの電波塔でした。
さて宿の近くのジャンプ台のある山も登って見ます。
54EEB8F3-3C4B-4D19-9366-5563DBC2A2DA.jpeg
ここはトレマップがないのでこの地図で人差し指から中指まで。道におりたらトレイル探しながらコンパスで、分からなくなったらau様の世界データ定額を使ってネットに繋げるから良いとチャレンジ。
下りはまだ地図があるので、地形を見ながら下ってきます。
見通しのいい林は遠くの地形もよく見えるけどおり始めるとなかなかつかない。この辺の距離感がなかなか掴めないのです。岩はわかるけど、こぶは無理、地形に着いた崖はよくわかる。オープンは岩なので緩い尾根やコブにみえる。歩けば同定は可能なので、アタックでいかに止まって同定するかですが、日本でやってるとアタックで歩く程慎重にやらないといけないことは稀なのでここのスピードコントロールがなかなか身に付かないんです。

おっと今日はハイキングでした。

登りのトレイルの入り口を見つけるのが大変でしたが、途中MTBO体験のフラグを発見。バイクが走るトレイルなのでそれを頼りにコンパスで方向を確かめながら歩きます。電波塔が見えてきたのできっとあっちには道路があるに違いないとさらに細いトレイルを登って行ったら。梯子段発見!
18F03435-6064-4C7F-8F47-53FFB5EFEAA2.jpeg
ED26FF0F-D545-46FC-AEEC-BADE8B77ACF8.jpeg
無事山頂に着きました。でもって待望のカフェでご褒美。
630B862B-E030-4F08-AD0F-A231055447A2.jpeg
あとはジャンプ台を下って帰りました。4時間程の行程でした。
E6BA1E06-FCBB-4E0C-96B9-70208B4845B2.jpeg
52BA95C6-8FEA-41C6-BAEE-67FF58EBF03F.jpeg
これ飛びすぎて線路にぶつかったりしないんでしょうか?

これから街にでて(と言ってもホテルを出るだけだが)エリートスプリントを観戦してきます。
8FFB88F1-8653-46E3-AB37-E6EF68CC2277.jpeg01C29925-7E1F-4205-ACC6-A58B506333D1.jpeg
左は滞在してるホテルの駐車場。
ジュニアのエリートイベントです。
C4E110CE-B169-409C-928B-00C597CF5040.jpeg
友人と食事してたらシニアの方は終わってました。お疲れさまです。

posted by べん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリンゲン2日目

オーリンゲン2日目です。
今日は昨日の反省で止まるべきところでしっかり止まる。走りやすいルートを選び大きなミスをしないことが目標でした。
day2.jpg
S-1 2:05 
走りやすいところを選択、ピークには登らず、左に確認しながらアタック。ピーク上ではないため、尾根の上で止まって周りの地形を確認してアタック。見えないコントロールだったので止まって良かった。
1-2 4:41 
セミオープンに出て給水所を確認。崖の端からその先の崖と尾根を見てアタック。
2-3 3:32
aの尾根に早めにのぼり、オープン、平らな場所とつないでアタック。
下に出すぎてのぼりにくいところを上る。ちょっと慎重すぎるか。
3-4 13:23 +6
崖の端で谷を横断、尾根を上りコントロールのある大きな尾根の崖にあててピークまで降りてアタック。
手前の尾根に上ったところで特徴的な崖とこぶbを見て確認に行ってしまう。そのまま曲がってしまったため、一段下の崖のない傾斜変換にかかりそこを降りてしまう。
大きなこぶが見えてこずおかしいと思いながら、斜面とは平行に走っていたので足元が悪くなった時点で礫地を発見し、確信が持てなかったが尾根に上るしかないと思い尾根に上り現在地を把握。
@ よけいなものを確認に行ってしまうとラインがずれるのは当たりまえ。目で見るだけにしないといけない。(大事なのはその先の特徴物だから)
A 大きなこぶが出てこない時点で登る選択をしないといけない。(下からは地形が見えないから)この対応ができていたら1−2分のロスで済んだはず。
ここはプランは悪くない。先にプランすることは出来ている。実行と判断の拙さ。
4-5 4:52 +1
尾根を下り2つ目のピークから尾根を降り、右の沢を確認してアタック。
一つ目のピークで左へ降りてしまう。崖でリロケート崖の端からアタックしたが、目の前に出てきた小さな尾根(オープンで記載されている)をcの尾根と勘違いし、左で探す。コンパスの方向を思い出し右へ。
ミスのあとのプランがいい加減で別の尾根に降りてしまった。止まってプランができていない。昨日と同じ。
5-6 1:13
オープンの尾根までコンパス。先のこぶ
確認が慎重になるが、致し方ない。
6-7 6:40
のぼりを少なくしながら急斜面の下のピークを目指してそこから特徴的な尾根とピークを確認して鞍部からアタック。
問題なし。
7-8 16:29 +4
オープンから湿地、ピーク、オープンとつないでアタック。
そこまではのぼりを考えて左回りを選択。
当初左側の送電線に出るつもりであったが、降り始めると左の林が汚いと思ってd、右側におりてそのまま登ればいいと考えを変える。進行方向を意図して変えなかったため結果左に出てしまう。(考えと行動の乖離)。送電線に出て左に進むも交差点が見えないためコンパスを確認して戻る。
線状特徴物への出方は昨日と同じことをやってしまっている。
ルートに関しては、タイムを出すなら右fが妥当。これだけで3分違うだろう。
左回りの場合も結局家の上に出るのだから手前eで入るべき。ここでも1分稼げる。
8-9 4:29 +0.5
左の道に出て道をたどる。
今回は明確に左へ走ったが、切り開きを認識していなかったため道の方向が違い混乱、いずれにしろ左に走ればオープンに出ると判断して目標の道に出る。
9-10 1:03
10−G 1:02
T 59:29

ミスの機序は昨日と異なるので(今回はプランはちゃんとしたし、立ち止まることもできていた)全く同じことをしてしまったとは思わないが、ミス後の対応は完全に昨日の2の舞になってしまっている。メンタル弱いな。あとやっぱり高いところへ上る判断が遅い。
7-8のルートミスは意図的(すでに大きなミスをしているので今日の成績は良くない。アタックは難しくないので大きなミスにはならないのでチェイシング落ちになるようなタイムにはならない。だとしたら後のレースの為に林を走る練習がしたい。)だったので、おとがめなしです。4のミスがなければ右回り1択だったけど。
遅い場所を避けて走るラインを少し選ぶことを考えるようになったことは評価しましょう。
はやく大きなミスはしないという目標が消えますように。

どうも長いレッグは集中の切り替えが難しいです。明後日はミドルなので集中してきっとうまくいくでしょう。

今日は晴れたので会場の写真もちょっと加えます。

IMG_1734.JPG




posted by べん at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする