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2018年07月22日

オーリンゲンが始まりした。

今日は午前中軽く丘にでも登ろうかと思っていたら、雨が降ってきたので断念。午前中はユニバーを観戦しながらGYMで軽く身体を動かしました。
昼からイベントセンターに行って、オリエンテーリング用品の買いもの。
なかなか賑わってきてナンバービブの受け取りにも長蛇の列。
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ラビリンスOの体験もありました。
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夕方は開会式に続いて、ユースリレーが行われていました。各地域からの代表に加えて、北欧諸地域から、その他の国の代表で競います。中国からも参加してました。1走は16以下の男子、2走は14以下の女子、3走は14以下の男子、4走は16以下の女子のミックスリレー。100チームからの参加でなかなか壮観です。


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細かなところでは多くの選手が立ち止まっていてなかなかかわいいです。

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この駐車場真っ直ぐ抜けたところと左の物置の裏にフォーキングされて、集団で走っていると物置組はほぼ混乱状態でした。

レース中に駐車場に車が入って来るは、選手同士がぶつかるわ、歩行者が側を走り抜けられてビックリするわまあ自由です。そのかわり運営ボランティアはそこかしこに居ます。
ちゃんと気を使ってるから、街も森もお互い最大限に譲りあって使いましょう。あとは自己責任で注意してね。って感じです。
羨ましいけど、子どもが声をあげて遊んでるだけで役所に文句をいうような国ではこんなイベントはできませんね。

さあ明日からレース頑張るぞ。
って思ったらどうやら雷雨らしい。😥

posted by べん at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

トレーニングレース

 だいぶ町に車が増えてきました。いたるところにテントが張られていきます。
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 今日はトレーニングレース。15:30開始なので、午前中はWUOCを観戦、ホテルのジムで軽く運動をして、夕飯用の買い出しをし、14:30過ぎにホテルをでました。
 場所はプログラムに大体の場所と交差点からオレンジ白のサインがあると書いているだけです。
しかもこのサインは車用なので歩いても歩いても出てこない。まあなんとかなるだろうと思っていたら、結局予想通りスタートはトレマップと同じ場所でした。
事前にエントリーしたものの、お金払った?としか聞かれないし、レンタルSI代払ったのに、レースのSIを使えっていうし(払い損?)
まあいい加減です。
さすがに町から歩いているのはほかにはいなかったなあ。

以下アナリシス。

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S-1 3:55 +.5
道の分岐(オープン+斜面)から登り切った先の尾根の向こう。
登ったところでイメージと違う地形でびっくり。手前の大きなピークが読めていなかった。立ち止まって地図を見直して左へ戻す。
尾根の上の地形はしっかりとらえておかないといけません。
1−2 3:44
尾根を使って方向を決め斜面沿いを左が急斜面になるまでコンパスと歩測で走る。岩から慎重にアタック。OK
2-3 5:42 +1.5
道を使って使えない地図を土崖の向こう曲がりからアタック。
位置説明が真ん中の沢で地図で見やすい崖に囲まれた沢と思ってアタックしたがコントロールはなく、向こうに沢が見えたので進んでしまう。
沢の位置説明は低い場所という程度に処理しないといけない。日本の感覚で沢を探してはダメ。この思考はすぐには修正できないので、むしろ位置説明は見ないで丸の中心に行き見つからなければ説明を見るようにする。
3-4 2:48 +1.5
コンパスを振って尾根にとりついた先。
見事に左の同じ地形に引っかかる。コンパスが徹底的に左に曲がる。注意しないといけない。
尾根沿いに脱出したのも曲がった原因。走りやすい場所を走って曲がるパターン。ミスの後こそしっかり方向確認する。
4-5 4:53 +2
尾根線を下り崖を降りて平らになったところでアタック。尾根が右に曲がっているのを意識しすぎて左へ落ちてしまう。岩を見ているが北のものと勘違い。斜面の下にあったのでしっかり地図を見ればわかったはず。道があったからよかったようなもの。
尾根沿いはこぶが多くラインがとれないことを想定し、わかりやすい左に降りなければいけなかった。
5-6 3:07
北側のわかりやすい地形をつないで、平らな部分の端のピーク。
下りが遅いがいたしかたない。右に降りるのはリスク。
6-7 6:45 +.5
オープンのピークから湿地をつないでオープンの湿地からアタック
湿地から少し外れてしまったがコンパスで戻す。
のどが渇いてきて走れなくなってきている。本番は給水はしっかりしないと。
7-8 2:48
急斜面の下沿いを走る。歩測しつつ、沢の位置を確認する。
コントロールの位置は下の等高線が近づいてきており斜面の変化が小さいところでやや高さの想定が危なかったが歩測をしていたことと目標物が大きかったので問題なく到達。
8-9 3:18 +1
尾根を外さないようなうにやや高めにコンタリングして尾根を捕まえる。最初に上りすぎたので途中で修正したため結局尾根を外す。尾根に上ったものの下に岩が見えたので降りてしまう。最後まで斜面の上を維持しなければいけない。
9-10 3:26 +.5
昇りつめて沢の終わりからアタック。
コンパスが左にずれる。左はきれいなので右に進むと沢を発見する。
こういうところでどこにありそうかを感じるのは現地の経験が豊富でないと無理。丁寧にコンパスを振るしかない。
10-11 6:00
登って走りやすいところを斜面の変換点まで登り、コンタリングでアタック
オープンのこぶが先にわかったので手前で曲がる。わかりやすい沢なのでコンタリングは悪くない。給水切れ、走れない。
11-12 2:47
我慢して上に上り斜面の変換点を岩を見ながら下る。
アタックでやはり左側にずれる。
12-13 2:01
コンパスで走る。先には藪の壁。
今回はコンパスずれず。左に曲がるというよりは下りで斜面を降りてしまうのかもかもしれない。ここはまっずぐ降りればよいので問題なかった。
13-14 4:15 +2.5
オープンから川を切る、小さな女の子がオープンの前で立ちすくんでいたのをチラ見して方向を意識しないで走ってしまった。テープがあったのでテープを北へたどったらスタート誘導へ。フィニッシュの位置が直前に変わったらしい。
本番はラスポでミスるのはないのでまあいいか。でも簡単なところでも方向維持は忘れずに。
14−G 0:51
T 56:20

トレコースよりはるかにコントロール位置が難しい。日本でやるとトリッキーすぎると文句がでそう。本当にアタックをしっかりやるしかない。(3番の沢ってなんだよ。地図上でも読めないじゃない。行くとへこんでるけどね。)
斜面の下りアタックは特に方向注意だ。斜めに下るプランはできるだけ避けよう。
これでキロ11分だから、慎重に行いミスを減らしてキロ10分以内には抑えたい。走れれば9分までは行けると思うが。
走れないのは、水分のせいなのか時差疲れなのか?少なくともスタート前の水分補給は十分するしかない。トレコース往復でまた8km。時差は今日明日が底だろうから、明日は無理しない範囲で動こう。
posted by べん at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

トレーニング

 今日はストックホルムから6時間かけてエレンシュルツビクまで移動、受付を積ませて16時からトレーニングに行ってきました。オーリンゲンスクエアの受付もまだ寂しいもんで、誰も並んでおらずすぐ終了。
 久しぶりの北欧なんですが、何回も来てるのでテレインで何がわかるかはある程度知っているため、初めからモデルコースをアレンジして走ります。
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これがスタート。
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1番まではAが特徴的な崖なのでそこまでコンパスで、Bの沢からアタック。イメージはあっているのでまず安心。
2番はオープンの湿地cが確実にわかるのでそこまでコンパス。途中でB藪を確認。針葉樹の枝が張った林。これも過去の記憶と一致。写真はオープンから見たこぶ。
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3番はdの尾根に乗ってしまえばいいという基本的なプラン方法で(コントロールの延長)
4番は左に外して一番高いところまで登り上から地形を見ながらアタックのプラン。オープンな林なのでのぼりは見通しはいいけどどうしても遅くなる。斜面の等高線は中間地点の速度のあるナビにはまず使えない。Eのルートで特徴的な崖からのぼるのがよかったかな。等高線が滑らかな林は見通しが悪いのでコンパスチェックは必要だ。写真は沢とコントロールの杭(富士サマちゃれ並みの見ずらさ)
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11番は道を渡ったあとの位置特定が難しい。一応道のわきのオープンて調整したはずだが方向の確認が甘かったのか一つ南の崖を上ったらしい。こぶを間違えてアタック。ここは平らな部分に上った時点でこぶが終わるまで走り、アタックポイントを確定しないと行けなかった。
12番はhの方向に尾根を降りてまっすぐ走り特徴的な沢と崖からアタックのプラン。どうやら左へ進んでしまったらしく、わからなくなったので一番上まで登ることに変更。だいぶ右にずれてしまった。迷ったときは高いところに登れば地形がよく見える。ミスしたあとはどうしてもコンパスのセットが甘くなる。気を付けたい。
13はピークに上ってアタックなのだがつかれてきたのでアタックでのぼりを避ける。基本的にはIまで登らないといけない。
14は我慢して上るだけ。こぶと尾根の間であればることはしっかり見ておく。右にずれると尾根をスルーするのでそれだけは注意。
15はピークわきの平らなエリアkが使えるかを見るため右回りを選択。礫地は明瞭。全然手前のピークを尾根と間違えて振られる。ここは歩測しないと。平らな部分は使えないことはないが、5日間大会序盤は安全策で上からlが妥当。
16はmの尾根ラインを使う。礫地からアタック。可能度の悪い礫地は(地図の新しい表記)チェックポイントとして使える。
6へはプランはピークを2つ超えてアタックであったが、出だしの礫地をでたとこで方向を確認せずに下へおりてしまう。結果走りにくい場所を避けられたのでオーライだったが最初から湖を意識して走れば断然速かった。尾根上で位置がわからなったが南へ走れば位置確定できると尾根をたどったのは正解。11番の反省が生きた。
7番は送電線を超えるときにピークを狙い次のピークからアタックのプラン。見通しがやや悪かったが、pの区間歩測したのでしっかりピークを見つけることがができた。

全体的にはこのスピードならナビは可能だが、アタックでしっかり確定しないと大きなタイムロスになる。明日はトレーニングレースなので少し早く走って確認しよう。のぼりが多いのでキロ10分くらいが目標か?

気温が27度近くあるなか、トレーニングマップまで片道4qはつらかった。きれいな湖とのことことで帰りは水につかろうと思ったが、ちょっと勇気のいる綺麗さ?だったので却下しました。

帰ったらイベントやってました。
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posted by べん at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする