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2018年07月20日

トレーニング

 今日はストックホルムから6時間かけてエレンシュルツビクまで移動、受付を積ませて16時からトレーニングに行ってきました。オーリンゲンスクエアの受付もまだ寂しいもんで、誰も並んでおらずすぐ終了。
 久しぶりの北欧なんですが、何回も来てるのでテレインで何がわかるかはある程度知っているため、初めからモデルコースをアレンジして走ります。
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これがスタート。
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1番まではAが特徴的な崖なのでそこまでコンパスで、Bの沢からアタック。イメージはあっているのでまず安心。
2番はオープンの湿地cが確実にわかるのでそこまでコンパス。途中でB藪を確認。針葉樹の枝が張った林。これも過去の記憶と一致。写真はオープンから見たこぶ。
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3番はdの尾根に乗ってしまえばいいという基本的なプラン方法で(コントロールの延長)
4番は左に外して一番高いところまで登り上から地形を見ながらアタックのプラン。オープンな林なのでのぼりは見通しはいいけどどうしても遅くなる。斜面の等高線は中間地点の速度のあるナビにはまず使えない。Eのルートで特徴的な崖からのぼるのがよかったかな。等高線が滑らかな林は見通しが悪いのでコンパスチェックは必要だ。写真は沢とコントロールの杭(富士サマちゃれ並みの見ずらさ)
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11番は道を渡ったあとの位置特定が難しい。一応道のわきのオープンて調整したはずだが方向の確認が甘かったのか一つ南の崖を上ったらしい。こぶを間違えてアタック。ここは平らな部分に上った時点でこぶが終わるまで走り、アタックポイントを確定しないと行けなかった。
12番はhの方向に尾根を降りてまっすぐ走り特徴的な沢と崖からアタックのプラン。どうやら左へ進んでしまったらしく、わからなくなったので一番上まで登ることに変更。だいぶ右にずれてしまった。迷ったときは高いところに登れば地形がよく見える。ミスしたあとはどうしてもコンパスのセットが甘くなる。気を付けたい。
13はピークに上ってアタックなのだがつかれてきたのでアタックでのぼりを避ける。基本的にはIまで登らないといけない。
14は我慢して上るだけ。こぶと尾根の間であればることはしっかり見ておく。右にずれると尾根をスルーするのでそれだけは注意。
15はピークわきの平らなエリアkが使えるかを見るため右回りを選択。礫地は明瞭。全然手前のピークを尾根と間違えて振られる。ここは歩測しないと。平らな部分は使えないことはないが、5日間大会序盤は安全策で上からlが妥当。
16はmの尾根ラインを使う。礫地からアタック。可能度の悪い礫地は(地図の新しい表記)チェックポイントとして使える。
6へはプランはピークを2つ超えてアタックであったが、出だしの礫地をでたとこで方向を確認せずに下へおりてしまう。結果走りにくい場所を避けられたのでオーライだったが最初から湖を意識して走れば断然速かった。尾根上で位置がわからなったが南へ走れば位置確定できると尾根をたどったのは正解。11番の反省が生きた。
7番は送電線を超えるときにピークを狙い次のピークからアタックのプラン。見通しがやや悪かったが、pの区間歩測したのでしっかりピークを見つけることがができた。

全体的にはこのスピードならナビは可能だが、アタックでしっかり確定しないと大きなタイムロスになる。明日はトレーニングレースなので少し早く走って確認しよう。のぼりが多いのでキロ10分くらいが目標か?

気温が27度近くあるなか、トレーニングマップまで片道4qはつらかった。きれいな湖とのことことで帰りは水につかろうと思ったが、ちょっと勇気のいる綺麗さ?だったので却下しました。

帰ったらイベントやってました。
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posted by べん at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

競技は楽しめたんだけど

全日本ミドル参加してきました。
 学生運営の大会は研修みたいなところがあるので仕方ないところもあるのでどうしようかと思いましたが、やっぱり変だなと思いますので書いておきます。

 まず地図返却について。
 自分の走った地図はオリエンテーリング愛好者にとって大事なものです。たとえ急いでいても返却を待って返りたいというのが正直なところです。
 スタートが11:00からですから、13:30に返却されたとしてもゴールから2時間近く待つ参加者もいます。スタートが12:40には終わっていますから、少なくともそこで早いスタートの選手には返却開始できたはずです。スタートまでの距離が長いことを考えると運搬の方法を工夫すれば12:30には返却開始もできたのではないかと思います。返却遅延のアナウンスも適切ではありませんでしたね。
 地図はルートガジェットに公開していただいたので私は見ることができましたが、WEBに対応できない方もいますのでできる限り早く返してあげることは大事だと思います。
 前日大会についてはスタートも近く、返却が遅れるのはまあ致し方ないと思いますが、セレクションでも選手権大会でもないのですから、ほかの参加者には見せないでねという対応でもよかったのではないかと思います。
 
 次に、スタートでのアナウンスについて。
スタート1分前に延々と説明するのは避けていただけないでしょうか?
スタート1分前は集中したい時間です。ゴルフのアドレスと一緒で、オリエンテーリングのスタートはサイレントスタートが基本です。この時点で運営側に必要なのはEカードのセットが確実に行われているかだけです。出来ていない参加者に声をかければいいのです。
 ゴール時刻やその他の注意事項をどうしても伝えたければたとえば3分前枠などもっと早い時刻にしてほしいと思います。
 必要なことを全部伝えて良しとするのではなく、適切な援助をするのがいいのかなと。

 今回は全日本ミドルということで必要以上にルールに神経質になってしまったのかもしれませんが、運営の方々があまりイベントを楽しんでいないように見えました。(個人の勝手な感想です。)
 ルールはもともと運営者と参加者がオリエンテーリングイベントを楽しめるためにできたものです。ルールがそのイベントをスムーズに進行できない状況を作り出してしまうのであるなら、ちゃんと告知して変えればいいんです。
 参加者目線で運営の方法をチェックしてもらえれれば、運営者と参加者が一体感をもった良いイベントになると思います。
 
posted by べん at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

山川記念館冬のオリエンテーリングキャンプ

年末年始に山川記念館を利用したオリエンテーリングキャンプを行うことにしました。

 キャンプ1は、オリエンテーリングを始めたけどどうやってうまくなるか方法がわからない。何か方法がないかという声にこたえてのものです。地域クラブの練習機会も限られますし、大学のクラブにでも入らなければ、技術の習得は試行錯誤でやっていくしかないのが現状です。
 その現状に一石を投じたいという意図で企画したのがこのキャンプです。もちろん、クラブに所属していても一度技術を整理したいと思っている方も歓迎します。是非参加して各クラブに還元していただけると幸いです。

 キャンプ2は普及目的の講習会です。
 普及普及といっても、最終的にはジュニア層にオリエンテーリングを経験してもらわなければ話になりません。世界オリエンテーリングの日のイベントもそこが主なターゲットです。北欧諸国においてさえ、ジュニアの発掘は最重要課題なのです。地域地域でジュニア層に対する働きかけが必要です。一方せっかくインストラクタの資格をとっても特別な職業以外は活用の場がありません。
 この講習会はインストラクタまたは地域で普及をしたいと思っている方が自前でイベントを開けるようことを目的としています。幸い、地図の作製は依然と比べられないほど容易になってきています。
 普及の促進、資格の活用、地図作成ツールや電子パンチの発展、これらを考えれば、こうした講習会は必須です。個人的にはこれは将来的にはJOAのイベントとして継続的に行うべきものと思っていますが、まずはテンプレートを提示してみるということで企画しました。

 今回は日程的に参加が難しい方でもこうした取り組みに興味があれば、是非ご相談ください。
山川記念館冬のキャンプ.pdf
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posted by べん at 14:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする