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2015年02月10日

トレーニング内容を評価しよう

今日は模擬地図とコンパスを持って公園に走りに行ってみました。image-14d97.jpg
公園の広場で地図とコンパスを見ながらあっちへ行ったりこっちへいったり。15分程。帰りは最後にウインドスプリントを3本。ストレッチをいれて40分くらい。
さて、これにオリエンテーリングの要素がどれだけ含まれていたか点数を付けてみよう。
マップコンタクト1点、コンパスコンタクト1点、不整地ラン1点、白筋への刺激1点、ランニング1点
計5点。
例えば90分のlsdをロードでやったとするとランニングと持久力の2点かな。
どちらがあなたにとってお得な
練習でしょう?


posted by べん at 12:07| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

ナビ練習

もっとも安全に、効率的に、速くナビゲーションを行うには。

常に15-20秒後に行うことがわかっていなければいけない。
そのためには
マップコンタクト、コンパスコンタクト、現地コンタクトを頻回にやりながら走らなければならない。
そのためには、
毎日地図を持ってテレインを走るのが一番だ。
そんなことはできない。
ここで終わるなら先を目指すのはやめた方がいい。

何ならできるかを考えることからトップへの道が始まる。
地図を頻回に見ながら走れるためには何が必要か?
常に地図上の適当な場所に目が行き、地図の方向が進行方向と一致させる必要がある。
何をすればそれができるのか?
正置練習用マップ.jpg
 このような地図とコンパスを持ってジョギングし、5秒に1回黒のライン上を指を進める。その時に必ずコンパスの針を見る。線の方向が変わるときは地図を持ち変える。
これはトレーニングの例である。参考にするのはいいが、あとは自分で考えることだ。走る場所、走り方それにより得られるものは変わる。今の問題点はそれぞれだ。

 調子が悪くて、気分が乗らない。10分走ってもトレーニングにはならないよと出かけなければ一歩も進まないが、10分でも上記のように走れば確実にナビのスキルは上がる。

 朝のジョグのときに地図とコンパスを持つか持たないか?それだけでも大きな違いがあるのだ。なぜそれをやるのか自分でわかっていることでさらに効果があがる。だから自分で考えるんだ。

 人に言われたことをやるのと、自分で決めたことをやるのとどっちが自分のためになるのか?

 ただトレーニングしているだけでは強くはなれない。そのトレーニングは何を目的に行っているのか、そのトレーニングの結果何が得られるのか。ノートに書いてからドアを開けて走りに行こう。


posted by べん at 11:30| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

オリエンテーリングを楽しむためのトレーニング量

オリエンテーリングを楽しむ上で必要なトレーニング量は?

 あなたが若くて、普段も体を動かしているなら、週末の大会参加を繰り返すことで、ストレスなくオリエンテーリングできるでしょう。大会参加を繰り返すことでそれなりに森の走り方がうまくなったり、それなりに経験を積むことで結果は改善してくるでしょう。
 オリエンテーリングを始めるまでの運動経験が豊富だったり、ちょっと才能があれば、エリート資格もとれるでしょう。インカレメダルも夢ではありません。

 年齢を重ねても毎週末のオリエンテーリングを続けていれば大きく衰えることもないでしょう。タコ(オリエンテーリングスラングなので正しい定義はわかりませんが、大会を選ばず、どんな遠くの小さな大会でも走っているオリエンティアをさすと思っています。オリエンテーリング競技への愛情は強いので、前述のような人間関係でオリエンテーリングをするという人とは一線を画していると私は思っています。タコの人は好きですよ。ただ競技会を選ばないという点では、いわゆる競技者とは異なるでしょう。)であることはオリエンテーリング長く楽しむために必要なことですね。ただ、徐々に体力は落ちてきますし、一度離れてしまうと大きく体力が落ちてしまうので前と同じように走ることが難しくなります。若いときに競技者としてやってきた選手はそれでは面白いと感じられず、かといってもとに戻るための努力をするのはハードルが高すぎるので、だんだんと競技会から足が遠のいてしまうのではないでしょうか?

 さて、私は30日に全日本ミドルの試走会を走ってねといわれたので、そのときまともに走るために7日から走り始めました。しかし、全日本以来まともに走っていないので2週間で走れるようになるのは厳しかったです。まだ30分しか走れません。走り始めた時はは5分で嫌になり、さらに関節は痛くなりさんざんでしたが、何とか歩いてる状況から脱出しつつあります。走るのをやめては戻るというのを何回か繰り返していますが、だんだん走れるようになるまでの期間が長くなっています。ここまで戻ってしまえばこれをきっかけにまた走ろうかなという気にもなりますが、もっとモチベーションが高くなることを見つけないと、このあとは戻るのが難しくなるかもしれません。目標がないとトレーニングはできないものです。

 結局長くオリエンテーリングを楽しむためのトレーニング量はといわれれば、週末は大会にできるだけ出て、平日に1〜2回1時間くらい体を動かすことですね。(これは大会に出られない時の保険みたいなものです。)走らなくても、エクササイズでも、自転車こぎでもいいし。もちろん肉体労働の方は仕事がトレーニングですからあえてする必要はないと思います。昔の北欧のエリートは肉体労働者(森林仕事)が多かったので、競技会だけでも体力維持が可能だったそうですから。
 
 では強くなるためにはどれだけ練習するべきか?次回はその点を考えてみましょう。

 
posted by べん at 19:12| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする