2016年07月26日

トレーニングしても結果がでない。

  真面目にトレーニングしているのに結果が出ない。ろくにトレーニングしていない選手に負けてしまう。

なんて事は感じてないですか?

  トレーニングして実力が落ちるなんてないですよ。
結果が悪いのはピーキングしていないからです。
  レース期になってもそれ以前と同じ量のトレーニングをやっていれば、疲れがたまっていい状態でレースにのぞめる訳はありません。
  週1回のレースに休養十分で臨んでくる選手のほうが結果がでるのは当たり前です。
  ちゃんと切り替えて回復を図れば、レースだけやっている選手に負けるわけありません。
  自分が、やって来たことを信じて、それが発揮できる状況を作り出せばちゃんと自分の成長を感じられるはずです。



posted by べん at 22:47| Comment(0) | for ATHLETE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

戦う相手を意識しよう

いまヨーロッパ選手権が開かれています。映像、GPSなど見ることができます。
http://www.eoc2016.cz/en/
今年遠征する選手は映像で同じ舞台に立つ選手をちゃんと認識しましょう。
トップ選手だけでも顔と名前を一致させておくことは重要です。
今年は行かない人達も映像で走りを見れば(特にスプリントの映像はよくわかります。)持久スポーツでありながら瞬間的な加速も要求されることがよくわかります。ダニエルの柵飛び越えなどは簡単に見せてるけど凄い能力です。
それに近づくにはどんなトレーニングが必要か?良く考えてみましょう。
またこうしたネタで選手同志で話をすることもモチベーションの向上に役立ちます。サッカーや野球、ドラマの話をするように、合宿や大会会場で話題に出来ればいいですね。
posted by べん at 21:23| Comment(0) | for ATHLETE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

世界で戦うための目安

世界で戦える選手かどうか知りたいという人のために。
富士のテレインで、のぼりが規定通りに組まれたコースで走った時に男子がキロ6分半、女子がキロ8分で走れるかどうかは大きなポイントです。
私のレース結果を見る基準は毎年全く変わっていないです。(実は1992APOCから変わっていない)
それを達成できた選手はここ数年実は出ていません。
逆に言えばこの基準を達成できるようにトレーニングすることが実は世界への道でもあるのです。
やる気があれば日本にいながら十分に取り組める目標です。

本日の合宿のコースです。
0403.ML.jpg0403.M.jpg
来週どんなタイムで走ってくれるか楽しみです。
posted by べん at 20:38| Comment(0) | for ATHLETE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする