2015年11月12日

トレーニング方法論

世界が科学的にトレーニング方法をどんどん改善しているのに、日本人はその基礎さえ知らない。どんどん差がつくのは当たり前だ。

JOA合宿でそれを伝えようと準備してきたが、合宿そのものが中止となってしまった。(それでも、今年より良い結果をといっているのだから組織とは能天気なものだ)

14日の本郷スプリントでその一部を提示します。それを聞いてもっと知りたい人がいれば自分で調べるか、機会を作ってください。
与えられるものを待つだけでは何も変わりません。

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2015年08月02日

遠征報告

  選手指導をしながらも、ジレンマは常にありました。

  指導している内容は正しいのか?思い込みではないのか?
  海外の文献を元に指導内容を組み上げても、日本の現状と合わない。そんなことをしなくても、日本では速くなれる。そんな声が常に聞こえる。

  香港でのエリートコーチングクリニックへの参加で少し自信がもてたものの、自分自身が本当にそれが正しいかを体で感じる必要があると思い、この遠征を行いました。
   結果は素晴らしいものでした。基本と言われること(日本ではとても軽視されていること)をちゃんとやりさえすれば、何処に行っても通用するという事を確信しました。これはエリート選手のみならず。海外でオリエンテーリングを楽しもうとする方すべてに共通することです。
  ただ日本で練習する中でそれを徹底するには、コースの適正化、オリエンテーリングの競技特性をちゃんと理解した指導者の育成が必要です。
  



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2015年03月29日

準備

予想外の気温の高さ。
バスでのスタート移動。
スタートの状況をプログラムでちゃんと確認していたか。

  あなたが自分を競技者であると思い、このレースを重要だと考えていたなら、水を持参してしかるべき。
  そうしなかったのなら、自分の甘さをおおいに反省して欲しい。

   そうした準備をオフィシャルの仕事だと思っている選手は世界では戦えない。競技するのは、勝ちたいと思っているのは君自身だろう。

   あれ、去年のwocでも同じような事を話していたような…。
posted by べん at 22:27| Comment(0) | for ATHLETE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする