楽天市場 えきねっと びゅう国内ツアー 海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA / Alan1.net】

2018年07月28日

オーリンゲン最終日

最終日です。
今日はガンガン走って順位をあげること。ラフに走ってみる。

day5.jpg
S-1 4:17 +1
こぶ、湿地、崖と見てアタック。
コンパスが止まらない。疲れのためか距離間が合わない(先まで進めない)ためもたつく。
崖からの高さを見誤りミスする。
1-2 7:07 +1
はやめに傾斜変換まで出て湿地までたどるプラン。
最初の傾斜変換でピークを登れず右へずれる。コンパスの方向と違っていたが、1番でのコンパスの挙動不審が頭にあり、いずれ壁にぶつかるのでそのまま進む。オープンaでかなり右にずれていることに気づき、立ち入り禁止にあてて戻る。湿地を2回渡ったので地図で確認できていれば隣の沢には入らなかった。
2-3 8:19 +1
給水まで出ることしか考えずにほぼノープラン。
これもまっすぐ走れずに下に下ってしまう。b点で気が付き、土崖からアタック。
3-4 3:31 +1
コンパスで岩石地の壁にあてその先のオープンのこぶからアタック。
手前のこぶcにかかってしまい回り込む。
4-5 12:37 +3
湿地の間を走り丘に登ってアタック。
丘までは順調。礫地を発見したのでそこからアタックに入る。
礫地をdだと思っていたが実際はeだったため、その先に尾根が見えず。高さを維持して探したが、かなり手前で合ったため、最後まで我慢できずに上る。上で位置を確認して到達。
尾根が見えなかった時点で北方向に進み打合せ上からアタックしなければいけない。
5-6 2:34 
壁までやや左側に向けて走り、岩を確認してアタック。
問題なし。
6-7 8:50
湿地を切り、尾根の先端を通って、オープンのピークからアタック。
斜面を登り切れず一本北の道へ出てしまう。そのまま道をたどるルートに変更する。
7-8 3:41
オープンのピークをたどって道まで出てこぶ、オープンの尾根とつないでアタック。
問題なし。
8-9 2:43
最終的に沢に降りればいいのでまっすぐ藪に向けて進む。
道で左側にオープンが見え人の流れができていたので利用する。
9-10 0:42
10-G 1:02
T 55:23

それほど大きなミスはなかったものの、雑になるとどんどん遅くなる。結果ステージ的には100位と最悪の成績であった。頑張って走ったので体感としてはこんなに悪いと思わなかった。平らな分彼らは速く走れ、速度も相対的に遅くなっていたというのもあるが、一番の原因は5日間走る体力がなかったということだろう。3日目の後半から疲れの蓄積を感じていた。のぼりを避けたイメージがないのに避けてしまう。距離を進まないままアタックしてしまうなどである。

改めて思ったのはラインを取らずにまっすぐ進み進んだ先でリロケートしてアタックというのは結果速くない。常に先を意識しどこに行くかをイメージして走らなければタイムはでないということだ。
次来るときは5日間走れる体力をつけ(ロードでは付かない)、プランの練習を十分してくる必要がある。

疲れた。でも楽しかった。
posted by べん at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

オーリンゲン表彰式

  今回オーリンゲンの表彰式について書いて見ます。
  5日間の総合は最終日に行われ、エリートと子供は複数者が表彰されますが、他のクラスは1位だけです。
  それとは別に、1-4日までは毎夕各ステージの1位が表彰されます。総合成績もそうですが、ステージ優勝というのも選手の大きな目標になっています。
1位だけと行ってもMTB、トレイル含めて120人近くが表彰されるわけですから、インタビュー含めて1時間近くかかります。
  表彰はグループごとに行われます。
各グループの表彰が終わったところで万歳三唱(ここでは4唱でした。スタートビープ音と同じで面白い。文化の違いを感じます。)
71AD4013-CF3B-43EF-8A94-0C7D1BA9181A.jpeg2D25C9A7-8076-414E-97A7-2FB2E5250DE8.jpeg
  規模は違いますが、日本の大会でも1位だけ、グループ別表彰を採用するのが良いと思います。その方がスムーズですし、冗長にならずに済みます。それ以下の表彰対象順位は本部にセルフで賞品を取りに来るという形で行います。

  さて、本日はH75Kクラスで小笠原陽太郎さんがステージ優勝しました。
私なんか毎日トップから20分遅れるのでもう神の領域です。
9C2FDA30-D8AB-49D7-9651-32F100E9E412.jpeg
  今日は最終日。タイム差がそのままスタート時間の差になり、最初にゴールした選手が勝ちになるシステムです。トップから73分遅れの59位スタートです。直接順位を競う機会はなかなか無いので思いきり楽しんできます。

posted by べん at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

オーリンゲン4日目

4日目です。
今日は方向維持を心掛け、おかしいと思ったら止まって確認することを特に意識して行い、大きなミスを避けることが目標。
day4.jpg
S-1 6:09 +1
最初から難しめ方向を維持しながら平らな尾根上の平らなこぶをとらえ、次のこぶからアタック。
こぶにつくまでにどの高さを走れているかがわからず、こぶの尾根についた時も明確に位置を確定できなかったため少し上に上がってaの尾根から先の地形を見下ろすようにする。沢の入り口を確認して降りていく。
1-2 2:42
崖の右側から尾根を越えてアタック。
その通りにできているが、疲労のためか体がついていかない。
2-3 15:41 +4.5
道を使って給水所から平たい尾根に尾根をたどり、特徴的なこぶからアタック。
bの時点で尾根からアタックのピークが見えており、ピークに上らず
右の沢からアタックした。正しい方向に来ていたが最後の尾根で沢が見えず、アタックをピークから行わなかったので、ずれたのかと思い右へ進んでしまう。下はもうなだらかなので一度上に戻ろうとする尾根に上がったところで見下ろすとさっきと同じ地形が見える。左手の崖もここしかないはず。しかし自信がなくさらに降りてきた尾根まで登る。やはり同じ景色であり、今度はこぶに上ってアタック。同じ尾根に出てきたがここしかないと下るとコントロールを発見した。
自分に自信を持てていないのが問題。
3-4 2:17
崖の終わりの沢から登る。林の先のオープンの尾根の先。
問題なし。初めてAの林を意識した。
4-5 7:53
給水所を通り斜面変換沿いを崖まで進む。
アタックで手前に入ってしまったがすぐリロケート。
5-6 3:32
上の礫地からアタック。
問題ないがまっすぐ行くよりやはり遅い。安全策で上に出すぎたということもある。
6-7 10:59
尾根沿いの崖と平らな地形で位置確認して崖をつないでアタック。
問題なし。のぼりが増えるが、確実に平らな場所をとらえたかったので下の給水までいった。
まあ正解。
7-8 1:46
コンパスと歩測でまっすぐ。
手前のピークに引っかかるが、歩測が足りないのでさらに進む。手前の沢を意識ておけばスムーズに行けただろう。
8-9 2:55
給水までまっすぐ、そこからコンパスで沢を切る。
9-10 2:26 +1
コンパスと歩測でまっすぐ。
左にずれてフラグがみつからず。前の尾根が見え、斜面が平らなのを確認してそのまま上に上る。岩だから見つかるだろうというのもあった。最初から左手の建物?を見るようにすればよかった。
10-11 1:24
11-G  1:11
T 58:57

また5分やってしまったが、今回はちゃんと行けていたので、結果はついてきていないが、目的は果たせた。それ程落胆していない。ただ思ったより遅く、慎重にやった分立ち止まる回数が増えて巡航が落ちていると考えられる。速く走れば判断が追い付かなくなり、ゆっくりやれば遅くなるのでやはりこの辺りが実力的に順当なのかもしれない。

ルートは見えてきている。明日は最後、しかもチェイシングなので頑張って走ってチャレンジングにやってみよう。
今日はスタートが早かったので会場のランドリーサービスを利用しました。洗濯機に放り込むだけ、無料です。その間に会場のオープンビュッフェで昼食を食べたり、お茶したり、買い物したりが出来ます。
4BA09CA3-8A29-4EC0-9806-DD4C60CBDF89.jpeg
posted by べん at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする