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2018年07月22日

オーリンゲン1日目

今日は第1日目。初日なのでミスを最:6小限にして5日間の目標を定めるレースとするのが目標。
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S-1 6:24
オープンの尾根で平らなところへ登り、谷を越え、次の平らな部分を少し左に外して斜面が変わるところの尾根を見てアタック。
しっかり周りが見えていて、良いスタート。
1−2 7:09 +1
aの沢から登り斜面変換沿いにアタック。
オープンが広く見えて手前で登ってしまう。登ったところで気が付いたが、そのまま崖まで登った。アタックは優しかったが登りすぎでロスが大きい。
2−3 2:48
尾根に上り、尾根上のこぶからアタック。
尾根に上ったはずだが、こぶはわからず、危ないので崖までぶつけて左へ。崖のラインよりさらに低い位置だった。最後しっかり読まないといけない。
3-4 6:34
鞍部を抜けて斜面沿いを道の先のオープンまで行きそこからアタック。
予定通り。
4-5 4:10 +0.5
崖を超え、丘を一つ越えて次の尾根まで歩測、尾根沿いに右手にオープンの丘を探す。
コントロール位置はこぶというより、こぶの間の沢。オープンの尾根でしっかり位置を確認すべきだった。
5-6 15:53 +6?
とりあえず台地の先の尾根を通過して、給水まで行きそれからアタックを考えるという形でスタートしてしまった。
鞍部を超えたところで左に曲がり少し走ってからコンパスを見て気が付く、方向を修正したが一つ左の尾根に行ってしまう。まずここで位置の確信が揺らぐ。まっすぐ進むと崖なので沢沿いに降りて給水へ向かう。
本来は給水でしっかり立ち止まってプランしなければいけないところ、急いでしまい、崖の手前の急斜面の尾根の先からアタックするという悪いプランをしてしまう。しかも、先ほどの台地上での件で自信が揺らいでおり、給水位置が一番右なのか真ん中なのか確信が持てず進んでしまい、現在位置の可能性を左側にかなり広げてしまった。×のあたりの尾根が見えてしまい。2つ目の×の尾根を降りたつもりで、ピークのある尾根を降りてしまった。
実はその前に人工特徴物が見えたのだが意識が左に行っていたため地図上で見つけられなかった。地図上でないわけはないので、それこそ時間をかけて見つけるまで立ち止まるべきだった。
この人工特徴物のある尾根は特徴的なので最初からこちらを使うルートが頭に入っていればなんの問題もなかった。プランをし終わっていないのに、し終わっているつもりで走ってしまっているのがそもそもの問題。
6-7 8:03 +0.5
道を使って走り、オープンの角からアタック。
まだ十分な時間を止まってプランできておらず、どちらの道にでるか不明確であった。道上でコンパスを振ったがコンパスが止まらず逆方向へ行きかける。コンパスがしっかり止まらなかったが、林の様子から判断してリロケートする。
大きな道を走ってやっと位置に関する自信が戻ってきたが、難しい位置が続けばもっとミスをしていた可能性がある。
7−8 2:24
沢を超えてオープンまで走り、ピークと急斜面を見てアタック。
自信が戻ってきたので、問題なくできた。
8-9 1:34
9-G 1:07
T 56:06

ナビの技術的な問題はそれほどなく、やはりメンタルの問題が大きい。止まるべきところで止まることそれに尽きる。ミスしたあとに急がないことも大事。あとは遅くないルートをしっかり選ぶこと。速さから言えば6番は崖をさけて左まわりか、給水をとって右の道回りで良かった。

今日は73位、チェイシング残りまで20分使ってしまったが、90分リミットなのでまあこれは最低限クリアするとして、今日のコースでも50分は切れるだろうから、当面の目標は40位としよう。
上の3人は想像できない。4位以下はなんとか想像できる範囲。前回はショートコースだったので上が見えたがノーマルクラスはやはりキビシイな。
posted by べん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリンゲンが始まりした。

今日は午前中軽く丘にでも登ろうかと思っていたら、雨が降ってきたので断念。午前中はユニバーを観戦しながらGYMで軽く身体を動かしました。
昼からイベントセンターに行って、オリエンテーリング用品の買いもの。
なかなか賑わってきてナンバービブの受け取りにも長蛇の列。
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ラビリンスOの体験もありました。
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夕方は開会式に続いて、ユースリレーが行われていました。各地域からの代表に加えて、北欧諸地域から、その他の国の代表で競います。中国からも参加してました。1走は16以下の男子、2走は14以下の女子、3走は14以下の男子、4走は16以下の女子のミックスリレー。100チームからの参加でなかなか壮観です。


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細かなところでは多くの選手が立ち止まっていてなかなかかわいいです。

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この駐車場真っ直ぐ抜けたところと左の物置の裏にフォーキングされて、集団で走っていると物置組はほぼ混乱状態でした。

レース中に駐車場に車が入って来るは、選手同士がぶつかるわ、歩行者が側を走り抜けられてビックリするわまあ自由です。そのかわり運営ボランティアはそこかしこに居ます。
ちゃんと気を使ってるから、街も森もお互い最大限に譲りあって使いましょう。あとは自己責任で注意してね。って感じです。
羨ましいけど、子どもが声をあげて遊んでるだけで役所に文句をいうような国ではこんなイベントはできませんね。

さあ明日からレース頑張るぞ。
って思ったらどうやら雷雨らしい。😥

posted by べん at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

トレーニングレース

 だいぶ町に車が増えてきました。いたるところにテントが張られていきます。
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 今日はトレーニングレース。15:30開始なので、午前中はWUOCを観戦、ホテルのジムで軽く運動をして、夕飯用の買い出しをし、14:30過ぎにホテルをでました。
 場所はプログラムに大体の場所と交差点からオレンジ白のサインがあると書いているだけです。
しかもこのサインは車用なので歩いても歩いても出てこない。まあなんとかなるだろうと思っていたら、結局予想通りスタートはトレマップと同じ場所でした。
事前にエントリーしたものの、お金払った?としか聞かれないし、レンタルSI代払ったのに、レースのSIを使えっていうし(払い損?)
まあいい加減です。
さすがに町から歩いているのはほかにはいなかったなあ。

以下アナリシス。

トレーニングレース.jpg

S-1 3:55 +.5
道の分岐(オープン+斜面)から登り切った先の尾根の向こう。
登ったところでイメージと違う地形でびっくり。手前の大きなピークが読めていなかった。立ち止まって地図を見直して左へ戻す。
尾根の上の地形はしっかりとらえておかないといけません。
1−2 3:44
尾根を使って方向を決め斜面沿いを左が急斜面になるまでコンパスと歩測で走る。岩から慎重にアタック。OK
2-3 5:42 +1.5
道を使って使えない地図を土崖の向こう曲がりからアタック。
位置説明が真ん中の沢で地図で見やすい崖に囲まれた沢と思ってアタックしたがコントロールはなく、向こうに沢が見えたので進んでしまう。
沢の位置説明は低い場所という程度に処理しないといけない。日本の感覚で沢を探してはダメ。この思考はすぐには修正できないので、むしろ位置説明は見ないで丸の中心に行き見つからなければ説明を見るようにする。
3-4 2:48 +1.5
コンパスを振って尾根にとりついた先。
見事に左の同じ地形に引っかかる。コンパスが徹底的に左に曲がる。注意しないといけない。
尾根沿いに脱出したのも曲がった原因。走りやすい場所を走って曲がるパターン。ミスの後こそしっかり方向確認する。
4-5 4:53 +2
尾根線を下り崖を降りて平らになったところでアタック。尾根が右に曲がっているのを意識しすぎて左へ落ちてしまう。岩を見ているが北のものと勘違い。斜面の下にあったのでしっかり地図を見ればわかったはず。道があったからよかったようなもの。
尾根沿いはこぶが多くラインがとれないことを想定し、わかりやすい左に降りなければいけなかった。
5-6 3:07
北側のわかりやすい地形をつないで、平らな部分の端のピーク。
下りが遅いがいたしかたない。右に降りるのはリスク。
6-7 6:45 +.5
オープンのピークから湿地をつないでオープンの湿地からアタック
湿地から少し外れてしまったがコンパスで戻す。
のどが渇いてきて走れなくなってきている。本番は給水はしっかりしないと。
7-8 2:48
急斜面の下沿いを走る。歩測しつつ、沢の位置を確認する。
コントロールの位置は下の等高線が近づいてきており斜面の変化が小さいところでやや高さの想定が危なかったが歩測をしていたことと目標物が大きかったので問題なく到達。
8-9 3:18 +1
尾根を外さないようなうにやや高めにコンタリングして尾根を捕まえる。最初に上りすぎたので途中で修正したため結局尾根を外す。尾根に上ったものの下に岩が見えたので降りてしまう。最後まで斜面の上を維持しなければいけない。
9-10 3:26 +.5
昇りつめて沢の終わりからアタック。
コンパスが左にずれる。左はきれいなので右に進むと沢を発見する。
こういうところでどこにありそうかを感じるのは現地の経験が豊富でないと無理。丁寧にコンパスを振るしかない。
10-11 6:00
登って走りやすいところを斜面の変換点まで登り、コンタリングでアタック
オープンのこぶが先にわかったので手前で曲がる。わかりやすい沢なのでコンタリングは悪くない。給水切れ、走れない。
11-12 2:47
我慢して上に上り斜面の変換点を岩を見ながら下る。
アタックでやはり左側にずれる。
12-13 2:01
コンパスで走る。先には藪の壁。
今回はコンパスずれず。左に曲がるというよりは下りで斜面を降りてしまうのかもかもしれない。ここはまっずぐ降りればよいので問題なかった。
13-14 4:15 +2.5
オープンから川を切る、小さな女の子がオープンの前で立ちすくんでいたのをチラ見して方向を意識しないで走ってしまった。テープがあったのでテープを北へたどったらスタート誘導へ。フィニッシュの位置が直前に変わったらしい。
本番はラスポでミスるのはないのでまあいいか。でも簡単なところでも方向維持は忘れずに。
14−G 0:51
T 56:20

トレコースよりはるかにコントロール位置が難しい。日本でやるとトリッキーすぎると文句がでそう。本当にアタックをしっかりやるしかない。(3番の沢ってなんだよ。地図上でも読めないじゃない。行くとへこんでるけどね。)
斜面の下りアタックは特に方向注意だ。斜めに下るプランはできるだけ避けよう。
これでキロ11分だから、慎重に行いミスを減らしてキロ10分以内には抑えたい。走れれば9分までは行けると思うが。
走れないのは、水分のせいなのか時差疲れなのか?少なくともスタート前の水分補給は十分するしかない。トレコース往復でまた8km。時差は今日明日が底だろうから、明日は無理しない範囲で動こう。
posted by べん at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする