楽天市場 えきねっと びゅう国内ツアー 海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA / Alan1.net】

2018年07月20日

トレーニング

 今日はストックホルムから6時間かけてエレンシュルツビクまで移動、受付を積ませて16時からトレーニングに行ってきました。オーリンゲンスクエアの受付もまだ寂しいもんで、誰も並んでおらずすぐ終了。
 久しぶりの北欧なんですが、何回も来てるのでテレインで何がわかるかはある程度知っているため、初めからモデルコースをアレンジして走ります。
IMG_1689.JPG
これがスタート。
IMG_1675.JPG
1番まではAが特徴的な崖なのでそこまでコンパスで、Bの沢からアタック。イメージはあっているのでまず安心。
2番はオープンの湿地cが確実にわかるのでそこまでコンパス。途中でB藪を確認。針葉樹の枝が張った林。これも過去の記憶と一致。写真はオープンから見たこぶ。
IMG_1677.JPG
3番はdの尾根に乗ってしまえばいいという基本的なプラン方法で(コントロールの延長)
4番は左に外して一番高いところまで登り上から地形を見ながらアタックのプラン。オープンな林なのでのぼりは見通しはいいけどどうしても遅くなる。斜面の等高線は中間地点の速度のあるナビにはまず使えない。Eのルートで特徴的な崖からのぼるのがよかったかな。等高線が滑らかな林は見通しが悪いのでコンパスチェックは必要だ。写真は沢とコントロールの杭(富士サマちゃれ並みの見ずらさ)
IMG_1684.JPG
11番は道を渡ったあとの位置特定が難しい。一応道のわきのオープンて調整したはずだが方向の確認が甘かったのか一つ南の崖を上ったらしい。こぶを間違えてアタック。ここは平らな部分に上った時点でこぶが終わるまで走り、アタックポイントを確定しないと行けなかった。
12番はhの方向に尾根を降りてまっすぐ走り特徴的な沢と崖からアタックのプラン。どうやら左へ進んでしまったらしく、わからなくなったので一番上まで登ることに変更。だいぶ右にずれてしまった。迷ったときは高いところに登れば地形がよく見える。ミスしたあとはどうしてもコンパスのセットが甘くなる。気を付けたい。
13はピークに上ってアタックなのだがつかれてきたのでアタックでのぼりを避ける。基本的にはIまで登らないといけない。
14は我慢して上るだけ。こぶと尾根の間であればることはしっかり見ておく。右にずれると尾根をスルーするのでそれだけは注意。
15はピークわきの平らなエリアkが使えるかを見るため右回りを選択。礫地は明瞭。全然手前のピークを尾根と間違えて振られる。ここは歩測しないと。平らな部分は使えないことはないが、5日間大会序盤は安全策で上からlが妥当。
16はmの尾根ラインを使う。礫地からアタック。可能度の悪い礫地は(地図の新しい表記)チェックポイントとして使える。
6へはプランはピークを2つ超えてアタックであったが、出だしの礫地をでたとこで方向を確認せずに下へおりてしまう。結果走りにくい場所を避けられたのでオーライだったが最初から湖を意識して走れば断然速かった。尾根上で位置がわからなったが南へ走れば位置確定できると尾根をたどったのは正解。11番の反省が生きた。
7番は送電線を超えるときにピークを狙い次のピークからアタックのプラン。見通しがやや悪かったが、pの区間歩測したのでしっかりピークを見つけることがができた。

全体的にはこのスピードならナビは可能だが、アタックでしっかり確定しないと大きなタイムロスになる。明日はトレーニングレースなので少し早く走って確認しよう。のぼりが多いのでキロ10分くらいが目標か?

気温が27度近くあるなか、トレーニングマップまで片道4qはつらかった。きれいな湖とのことことで帰りは水につかろうと思ったが、ちょっと勇気のいる綺麗さ?だったので却下しました。

帰ったらイベントやってました。
IMG_1686.JPG
posted by べん at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

テレインインターバル

オーリンゲンの開催都市に向かって列車移動中です今年は余裕がありそうなので、大会レポートを書こうと思っていますが、その前に直前の北海道での講習会でやった練習が思いのほか効果的そうなので、報告しておきます。
2−3日.jpg
これ、基本的には森に特化したフィジカルトレーニングセッションです。デビルズループとかヘルズループとか呼ばれるもので、テレイン内で行うインターバルです。時間で区切るなどいろいろバリエーションがありますが、やりやすいのでミニコースを使ったものをよくやります。
長いレッグをレーススピードで、短いレッグをジョグで(または歩いて)つなぎます。アスリートはこれをできれば6-7本くらいやる。
今回は一般向けということで目的をちょっと変えてやってみました。最初はオープンと谷ラインを使って走る、次は一番高いところを目指して走る、次は湿地を走る、最後は地形を切ってコンパスで走るという課題です。

事前のセッションで地図の持ち方、ナビゲーションでのライン取り方を講習した上で、4周しました。
1週目 歩きながらラインの見え方、使い方、正置のタイミング、走る場所の選び方などを説明しながら回る。
2週目 長いレッグをゆっくり走ってやってみる。
3週目 長いレッグをやや早いスピードで走ってみる。
4週目 長いレッグをエリートの1番下くらいのスピード(私のレーススピード)で走る。
つなぎのレッグで追いついてくるのを待ちながらやりました。
もちろん2-4週目もただついてくるのではなくて地図の持ち替えなどはしっかりやってもらいます。
これがメインのトレーニングなら5週目以降は自分の(もちろん私より速いスピードで)やるということにななります。
上級者であれば最初から自分でレーススピードで行えばいいでしょう。これなら初級者から上級者まで一緒にできます。

設置の負担も少ないし、トータルな練習として非常に有効だと思います。
posted by べん at 15:00| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

香港ジュニアキャンプ メンター募集

8月20−26日に日光で香港ジュニアユースキャンプを行います。
詳細は以下
Training camp for Honkong youth team 2018(宣伝用).pdf

つきましてはジュニア選手と一緒にオリエンテーリングをやって助言してくれる方を1-2名募集します。
現在のところコーチとして吉田、小泉さん、メンターとして稲毛さんが協力してくれることになっています。

20−22の宿泊(一泊2食、21日朝からでも可)、交通費を支給します。宿泊日、人数により予算の範囲内で謝礼もだせるかと思います。

条件としては
@車を出せること(レンタカーを借りても全部は出せません。交通費は往復8000円を上限とします)
A21−23日連続して参加できること
Bコントロールの設置撤収ができること
です。
車が運転できて経験1年以上、Aクラスが走れる程度なら対応できるかと思います。あとは中高生の選手との交流を楽しめる人を希望します。英語は地図を指さして話ができるレベルなら何とかなります。男女問いません。小泉さんや稲毛さんとお話しできるチャンスでもあります。
参加者はW14が3名、W16 が2名、M14 が6名、M16が1名、M20が2名です。

興味がある方は7月14日までに以下にご連絡ください。サブジェクトはジュニアキャンプメンターとしてください。
yoshitut■@gmail.com(■→@)

日本人の合宿参加受け入れは行いませんが、ジュニアの練習参加は考慮しようと思いますので、ご相談ください。
posted by べん at 15:02| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする